日々に転がるあやしきできごとをそこはかとなく書きつくる
ただどうでもいいことが、だらだらと流れていく。そんなこーむ員の日常にピカッと輝くどうでもいいこと。
12月31日
| さらば’98 まぁ、1年間、なにをしたというわけでもない。今までとなにも変わらない1年だった。敢えて言うのであれば、ここを立ち上げてからの1ヶ月は非常に早かった。とにかくネタ探しを毎日していたような・・・その甲斐あってか、皆様にお越しいただき感謝感激雨あられ、であります。 急に寒くなってきた。このあたりは毎年12月に何度か雪が降るのだが、今年は今日で2度目か。心の準備をしていなかった分だけよけいに寒さを感じる。こんな寒い日にはおでん、と言いたいが、おでんはもう書いたのだったな・・・ううむ。 紅白歌合戦といふものを見なくなって何年経つのだろう? と、なんだかんだブーたれてみたが・・・それはそれとして |
12月28日
| 年賀状を書かねばならぬのに。 といったところで、本日のお題は「東西おでん考」。 だし(つゆ)・・・例によって関東では鰹で濃口醤油、関西では昆布で薄口醤油。個人的には関西に軍配を上げたい。 種・・・その1.関西風 種・・・その2.関東風 大根とタマゴはどちらにも欠かせない。タマゴはゆでタマゴの殻ごと入れると何日経ってもおいしく食べられることをご存知か?わたくしも先日初めて食べたが、ちゃんと味も染みているし、何日たっても真っ黒のカチカチにならず、すこぶる具合がよろしい。 一応、わたくしのおでんは・・・ 「はんぺんは始終ひっくり返せ。」 |
12月27日
| ああ、日曜日が終わってゆく・・・(哀号) ほんとにねぇ・・・今日は1日、家から1歩も出なかったなぁ・・・ 世間は年の瀬とやらで大賑わいなんだろうに。 パソコンちゅうものを手に入れてから、さらにはインターネットなんちゅうものを始めてから、1日家にいる休日というのが増えた。さらに本日は、 1.年賀状を作りたかった。 2.読んでいない本がまだあった。 3.タバコの買い置きがあった。 の3つの条件がそろったため、本当に1歩も出なかった。いいのかなぁ、こんなことで・・・ 年末の東京が好きだ。 明治神宮に初詣に行く際にはフードつきコートを着て行け、という神話はまだ生きているのだろうか。ちなみに1月5日午前3時頃、明治神宮にお参りに行ったことがある。当然のように正門は閉まっており、代々木公園をウロウロしていたらフェンスが破れていたのでそこから忍びこんだ。道なき道を行き、ついにあと1歩のところまで辿りついたわたくしたちを待っていたのは1つの門。かなり高い。先発2人がよじ登った。後になってよじ登ったO氏は語る。「赤いランプが下に2つ見えた!」 |
12月24日
| 来たな、クリスマス!(怒号) そもそもネロとパトラッシュの命日に浮かれ騒ぐとはなにごとぞっ!!と、今年はこのフレーズが気に入り、多用している。そんなこと言いながらも、車のフロントにはリースを飾り、車内にはWham!の”Last Christmas”が流れている。ただし今朝だけはなぜか「ザ・グレート・ムタのテーマ」が鳴り響いていたが・・・ で、今日の話題はクリスマスにまったく関係ない。 野菜が高すぎるではないか! 便乗値上げといえば、消費税導入を思い出す。 |
12月22日
| 塩味考。 昨日、ちゃんこ鍋を食した。わたくしの行く店のちゃんこは味噌仕立てである。実にうまい。これはこれで好きなのだが、最近、世間には「塩ちゃんこ」なるものがあるそうだ。鶏でダシをとったスープならかなりうまいだろう。食べたいのだが、このあたりでは食わせる店がない。本物がどういうものかもわからぬゆえ、家で作りようもない。うーむ・・・ 今日は焼肉を食した。焼肉で最近はまっているのが塩カルビである。よほどいい肉を使っている店でないと食えたものではないのだが、いやぁ、うまい。さらには先日、塩ホルモンも食べた。これもうまい。ちなみに焼鳥屋において「皮」をたのむとき、塩かタレかで大激論がかわされることがある。わたくしは断固として塩を主張したい。ねぎまだって塩。うむ、塩だ。 塩ラーメンもいいね。ちょっっとふつか酔い気味のときなどはサクッと塩ラーメン。 あ、タン塩も2人前ね。どうでもよいことだが、東京では「タン塩」と呼称しておったが、現在わたくしの住んでいる地方では「塩タン」が一般的な言い方である。これはこの地方だけなのだろうか?それとも日本列島どこかのラインでスパッと変わるのだろうか?文化人類学的に探求してみたい主題である。 |
12月20日
| キャッチフレーズ・キャッチコピーというのは大事である。 10年ほど前か、コイケヤがポリンキーといふスナック菓子を発売した。それまでも秀逸なCMでならしていたコイケヤだったが、このCMにはド肝を抜かれた。ポリンキーの形をした3体のキャラクター(ジャンとポールとベルモント)が「♪ポリンキーポリンキー三角形のヒミツはねポリンキーポリンキーおいしさのヒミツはね♪」と歌う。ヒミツはなんだ?と思わず身を乗り出すと(ヒミツ好き)、「教えてあげないよ、ジャン♪」 しばしボーゼンとした後、大爆笑した覚えがある。 人についたキャッチフレーズには不思議な力がある。その人がそう見えてしまう。いはく「神様ペレ」「皇帝ベッケンバウアー」「将軍プラティニ」「闘将ドゥンガ」「燃える闘魂アントニオ猪木」「音速の貴公子アイルトン・セナ」・・・ ちなみにわたくしにもキャッチフレーズがある。 このホームページのキャッチフレーズはなんだろう・・・? |
12月15日
| わはははは、またやってくれたわ。 再び、新聞をいぢめてやらう。 ローカル面に事故の記事が載っていた。 「○○容疑者のわき見運転が原因。」 あまり地元紙のことばかり書いていてもなんなので、目を外に向けてみよう。 最近、このあたりで流行っている泥棒は、盗んだ建設機械(パワーショベルなど)でATMをぶっ壊し、現金を持って行く、というダイナミックなものである。 |
12月13日
| ありがたいことである。 みなさまのおかげで1000アクセスを突破することができました。感謝! しかし油断してはいけない。慢心せず、これからも日々更新を続けていきたい、と思っておるです。 フジタケシ先生いはく、「勝ってカブトの緒を締めよ。」 別に勝負じゃないからいいんだけど・・・ 日本語というのは実に難しい。 よく「九分九厘」という言葉がおかしい、と言われる。そりゃおかしい。9分9厘は9.9%でしかない。100%のうちだぞ。「九分九厘間違いない」は「ほとんど間違い」と同義と考えてよろしい。 最後にもう1つ。 とりあえず、1000アクセス、ありがとうございました。 |
12月12日
| 12月11日付「こーむ員所感」の記事について、読者のVTEC様(仮名・こーむいん)から、「たれパンダ」ではなく「たれぱんだ」である、とのご指摘を頂戴いたしました。当局の調査の不手際でした。読者ならびに関係者にご迷惑をおかけしましたことを深くおわびして訂正いたします。 |
12月11日
| わたくし的には今年のヒット商品に、ぜひとも「たれパンダ」を挙げておきたい。 あのすっトボけた顔ももちろんだが、コピーが秀逸である。「今日もよくたれています」「さわるとやわらかく、意外としっとりしている」好物がスアマというところもポイント。心動かされたキャラである。 で、このたれパンダのキャラそのものであるが、アイディアはどこからきたのだろうか?思うに真夏の暑い暑い日、飴細工のパンダが溶け始めたのを見て、ではなかっただろうか。 テレビや本でしか見たことがなかったものを目の当たりにしたとき、いいようのない感動にうち震えるときがある。 実物を見て感動したものといえば 飴細工でたれパンダを頼むのは反則だろうか、やっぱり・・・ |
12月 8日
| 寒蘭の季節だ。 などと書き出してみたが、まったく関係ない話をすすめていく。 酒といえば、肉牛にビールを飲ませるのは有名な話だ。いい霜降りになる、肉が柔らかくなるらしい。 |
12月 5日
| タコ足配線の話をしたところ、こんなページを発見してしまった。 http://www.coara.or.jp/~munenori/sonohoka/digicame/takoasi.html 決してマネしてはいけません。ただ、どーやらこのページの作者もこーむ員のようだ・・・ わたくしが「ウリコサン」をしていた頃のお話をば・・・ この男、これだけでは終わらない。 「これを描いたのはお坊さんです。」 どちらも・・・・ |
12月 2日
| 今日は軽いお話をば・・・ まず1つクイズ。 正解は「松坂牛です」。 今日、農業関係のリーフレットを見る機会があった。 「この子牛たちもいつか松坂牛(肉)に・・・」 わざわざ「(肉)」言うなあああぁぁぁ(涙) そういえば「Dona Dona(ドゥナ・ドゥナ。日本題「ドナ・ドナ」)」ってほんとはどんな歌? |
12月 1日
| 12月の声を聞くとともに、悲しいお知らせが・・・ いえいえ、決して当サイトを閉鎖するなどといふことではござらぬよ。うひひ。 某月某日付けで「イカのシーフード煮」という特別料理をご紹介した、例の和食レストランが、メニューの総入れ替えを行ってしまった。 仕方がないので、罪を償うためにも、また1つ特別料理をご紹介しておきたい。 東京はG由が丘(仮名)。ここに「G由が丘餃子センター(仮名 またこのページのせいでメニューが1つ消えたりしては困るので)」というお店がある。その名のとおり餃子の店で、常時60種類以上の餃子がある。非常に研究熱心なお店で、しょっちゅうメニューが変わる。今の時期は「牡蠣の餃子」が素晴らしいだろう。また「アサリの餃子」も逸品である。またここはタンメンも非常にうまいことを申し添える。 「イモムシ餃子」 わざわざカタカナで・・・ |
11月29日
| うちの役所にも国際交流の部署といふものがある。 なにをどのように交流しているのかはまったく知らない。わずかに知っているのは韓国から派遣されてきた人が、先日の防災訓練で2階からロープで降りるといふ交流をしていたことぐらいだ。まさかその人も日本くんだりまで来て、アクロバットをするとは思っていなかっただろう。幸いロープの端が結び付けてあったのはソファーではなかったので、なんのまてぃぐわいも起こらずにすんだ。 なにを言わんとしているか、というと、国際感覚を養うことは非常に重要だ、といふことである。 こんな話がある。 「Thank you very much.」 お客様のクレジットカードがレジで燦然と輝いていた。 |
11月28日
| 今日の「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系)は「日本橋室町」だった。室町といえば「室町砂場」。あそこの天ざるは逸品である。 わたくしの夢の1つに、蕎麦屋で酒を呑む、ということがある。単に酒を呑むのであれば、浅草の「並木藪蕎麦」でしたことはある。どうしても「蕎麦味噌」が欲しかったからであるが・・・。わたくしがやりたいのは「ぬき」(「あたま」とも言うか)で酒を呑みたいのである。「ぬき」は例えば天麩羅蕎麦のそばがないもの、つまりそばつゆに天麩羅がドボン、と入ったものである。これでちょっと酒を呑み、仕上げにもりを1枚たぐる、なんてぇことをしてみたいんですが、わたくしの年齢でこれをやると生意気にしか見えないでしょうから我慢しております。 粋だな、と思ったのは、これまた浅草。「神谷バー」で近所の方だろう、おじいさんがまっ昼間にデンキブランを呑んでいる姿だった。しかもチェイサーに生ビール(ジョッキ)。つまみはなし。ああ、かっこいいな、あんなことができるような歳のとり方をしたいな、と思って10年あまりが経つ・・・ ここで登場していただくのは、わたくしの隣の席で公務に就いているアダチクンである。当然彼はこーむ員であり、彼の父上もこーむ員である。今日はその父上のお話である。 アダチクンの父上が出張に行ったときのお話。 賢明な読者諸君はお気づきであろう。 と、ここまではよくある話である(よくあるか?)。しかしアダチクン父上はこーむ員。それで終わってはいけない。 まずいっ、と思った。このままではソーメンと勘違いしてイカソーメンを頼んだことが店員にバレるではないか。 これだよっ(涙)大事なのは(号泣) |
11月26日
| わたくしは電気食いだ。 まず、パソコン。本体にディスプレイ。スピーカ。外付けハードディスクもうなっている。必要があればプリンタ。近々スキャナも来る予定なので、さらに食う。TAなんてものもある。こいつらがかなりの長時間(TAは24時間)働いている。 とりあえず、電気代は見なかったことにしておこう。 かなりの電化製品を実は同時に使っている。しかし、昨年家を新築したときに、とにかくアンペアには余裕を持たせた。そのおかげで、いまだブレーカーが落っこちたことはない。コンセントも、特に今いる書斎にはたくさん設置してある。それでもやはりパソコン関係をフル稼働(2台使うときにはなおさら)させるためにはOAタップのお世話になっている。まぁ、パソコン使いでOAタップ(普通のテーブルタップも含めて)を使っていない人がいたらお目にかかりたいぐらいである。 で、先日のこと。 「これでタコ足配線ともお別れ!!」 壁のコンセントに分配器つけて6つ取ろうが、テーブルタップから6つ取ろうがタコ足はタコ足だ、とは思いまへんか? |
11月25日
| もうネタがなくなってきたぞ・・・(涙) 古い話で恐縮だが・・・ で、あるとき、車で多摩動物公園に出かけた。 やはりそこには、1人のきれいなおねーちゃんが我々に手を振っていた。そして我々は彼女の横の看板に釘付けになった。「1日1,000円 または1回1,000円」 世間が女子大生ブームだった頃の話である。 お下劣多謝。 |
11月24日
| さて、今日は魚屋に関する考察である。 18歳から8年間、東京で生活した。 最近は刺身もスーパーのパック売りが主流で、魚そのものを見たことのない人が増えているらしい。 さて先日、スーパーの魚売場からアジの干物を買ってきた。スーパーゆえ、おなじみのパックに入り、バーコードつき値札シールが張ってある。表のシールには「アジ干物」と確かにプリントしてある。しかしパック裏面のシールを見て、トホホした。 「品名:鮮魚」 レシートにも「センギョ アジヒモノ」とあって、腰が抜けた。 ・・・新鮮なクサヤだけは想像したくない・・・ |
11月23日
| ちょいと今日は毒があるぞ。 うちの地元にとある地方新聞がある。 さて、今日付けの新聞でまさに脱力記事を見つけてしまった。 「どうやら、飲んだ後、自分で運転して帰るドライバーが増えているのが原因のようだ。」 そうでしょうなぁ・・・そうでしょうとも・・・ |
某月某日
| 昼食を食べに出かける。
さて、お決まりの店に向かう途中、ビジネスホテルより3本毛の多いホテルがあり、そこの和食レストランが日替わり定食を準備して皆様をお待ちしている。この日替わりメニューの看板がふるっている。ついつい毎日わたくしが音読してしまうほどだ。 すると先日、久々に茶わんむし以外の料理がメインディッシュになったのだが、どうもこのメニューがわたくしの理解の範疇を超えている。そのメニューこそ・・・ 「イカのシーフード煮」。。。 イカってシーフードぢゃなかったのか・・・? |
某月某日
| 「本の雑誌」7月号のサブタイトルが「冷やし中華解禁号」であったことは、まだ記憶に新しいところだ。 “冬に冷やし中華が食せぬとはけしからん”とて筒井康隆師父が「全日本冷し中華愛好会(全冷中)」を発足されたのは1976年のことであったか。しかしわたくし個人としてはこの「冷やし中華」というものが、それほど好きではないのである。中華の炒醤麺(麺の冷たいバージョン)は大好物であるが、あのベシャベシャした甘ったるいタレが好きになれない。一時はやったみそ冷やしやゴマダレ冷やしは結構であるが、これは逆に冷やし中華王道派からみれば邪道なのであろう。 まあ、なんといったところで、冷やし中華はもはや1つの「夏の風物詩」であることは否めない。「冷やし中華はじめました」のハリガミには、夏が来た、と思わせる風情さえある。これはそんなハリガミが目立ちだしたころのできごとである。 その日もわたくしは昼食を摂りに中華屋に入った。暑い日であったため汁物は敬遠し、わたくしは体調ならびに財布と相談の上、焼きそば大盛りを注文した。私の行く中華屋「大連」の焼きそばは、醤油ならびにオイスターソース風味で非常に好ましい。ややあって出てきた焼きそばに最初の1箸をつけようとしたわたくしは、奥のテーブルに1人座った男が食しているものに気づき凝固した。 お願いである。 そのアンバランスな食べ物を、男は1人、黙々と食べつづけ、静かに食べ終わると帰っていった。 |